【レクタタープ】使いやすさやアレンジの豊富さならおすすめ!ヘキサタープからの買換え体験談をご紹介!【張り方やおすすめレクタタープ】
今回の記事はインスタグラマーさん(@sasasacampさん)ご協力のもと、ファミリーキャンプにおすすめの長方形のレクタタープの魅力を解説しました!@sasasacampさんは元々はヘキサタープを利用していましたが、買換えました。その理由や、おすすめレクタタープや張り方のアレンジもご紹介します。
※スクエアタープと呼ばれる正方形のタープも長方形のレクタタープと同じように使うことができます。
ヘキサタープをやめた理由とは?
六角形のヘキサタープをやめた理由は、日陰の面積が狭いことでした。日陰の面積が狭いことで、クーラボックスや家族に日が照ってしまいます。せっかくのキャンプなので、ゆっくり過ごしたいのに、日が照る度にクーラーボックスや座る位置をずらすというのはなかなか面倒でストレスの溜まる作業ですよね。
もちろんヘキサタープにもメリットはあって、風に強かったり、レクタタープなど他のタープよりもカッコいいという方も多いです。
しかし、複数人いるファミリーキャンプや、お友達とのキャンプで使いやすさを求めるならレクタタープがおすすめです。
ちなみに画像にもある元々使っていたタープは、snowpeak(スノーピーク)のアメニティタープヘキサLでした。
レクタタープを選んだ理由①
レクタタープを選んだ理由は、日陰の面積が広いことです。これは、先程ご紹介したヘキサタープとは真逆ですね。
特に真夏の強い日差しを避けるには、レクタタープの方がおすすめです。
天井を覆う面積が広いので、同様に多少の雨の日も安心ですね!
レクタタープを選んだ理由②
レクタタープはタープの張り方のバリエーションが豊富です。
基本的な屋根のような形に張るだけでなく、様々なアレンジが可能です。
レクタタープ(スクエアタープ)の張り方アレンジ基本4選
基本的なレクタタープ(スクエアタープ)の張り方
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最も一般的なレクタタープの貼り方です。長短合わせて6本のポールでタープを設営します。
以下のCAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)さんの張り方のご説明がとてもわかりやすくておすすめです。
雨や風が比較的強い日のレクタタープ(スクエアタープ)の張り方
こちらも非常に多い張り方かと思います。こちらの張り方の方が、日除け・風除けにはぴったりの張り方です。またポールが2本で済むので、荷物を減らせておすすめです。
風が強い日におすすめのレクタタープ(スクエアタープ)の張り方
タープの風上の方のポールを外し、地面近くまで下げると、風除けにおすすめな張り方ができます。
また、このタープの張り方の場合景色もよく見えて開放的でおすすめですよ!
雨の日におすすめのレクタタープ(スクエアタープ)の張り方
一番初めにご紹介した基本的なレクタタープの張り方を少しアレンジします。片側のグロメット(ロープやポールを刺す用の穴のこと)にガイロープを引っ張りペグダウンします。
こうすることで、ロープを通した箇所から水が流れていきます。
次のページでおすすめレクタタープ(スクエアタープ)をご紹介します。
使っているおすすめレクタタープをご紹介
タトンカ(TATONKA)タープ1TCです。
タトンカ(TATONKA)タープは、コットン65%、ポリエステル35%のポリコットン素材のタープです。
そのためコットンテントよりも軽くて、カビにくく水にも強いです。
445cm×425cmの大きいサイズなので、大人数のファミリーキャンプにもおすすめです。
付属のロープが細いようなので(赤色というのも好みが分かれそう)、ロープは新しく購入しても良いでしょう。
その他のおすすめレクタタープ(スクエアタープ)5選
Nordisk Kari(ノルディスクカーリ)12
サイズ:300cm x 400 cm
重量:7.5kg
素材:ポリコットン
北欧のおしゃれキャンプブランドNordisk(ノルディスク)のレクタタープです。ポリコットン製で、アレンジも効きやすくおすすめです。
DOD(ディーオーディー)チーズタープ
サイズ:500cm×500cm
重量:6.1kg
素材:ポリコットン
黒とベージュの2色展開の、ポリコットン素材のスクエアタープです。同じくDODのトンネル/2ルームテントカマボコテントと連結させて、「チーカマ」スタイルにすることもできます。一般的な正方形のスクエアタープなので、もちろん他のブランドのテントと併せて使っても全く問題はありません。
Coleman(コールマン)スクエアタープDX
サイズ:550cm×400cm
重量:15.5kg
素材:150Dポリエステルオックスフォード(UVPRO PU防水、シームシール)
グロメットが合計24カ所もあるので、張り方のアレンジが自由自在でおすすめです。タープの素材は耐久性が高く軽量な、コールマン(coleman)独自のUVPRO生地が使われており、水に強く色落ちも少なくておすすめです。
ogawa(オガワ)フィールドタープ レクタDX(3334)
サイズ:420cm×350cm
重量:11.0kg
素材:ポリエステル210d
タープの張り方「小川張り」で有名な国産キャンプメーカーogawa(オガワ)のレクタタープです。厚手のタープなので、遮光性やUVカットが優れていておすすめです。
スノーピーク(snowpeak)HDタープ スクエアエヴォ Pro.
サイズ:440cm×500cm
重量:4.5kg
素材:ポリエステルオックス
耐水圧が3000mmもあるので、雨の日にも心配いらないタープです。タープの端の部分を巻き上げると、ひし形のウイングタープとしても張ることができるアレンジ性も豊富なレクタタープです。
レクタタープ以外にも様々なタープがあります。
是非そのほかのタープのメリット・デメリットやおすすめタープを以下の記事からご確認ください。
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【まとめ】使いやすさやアレンジの豊富さなら長方形のレクタタープがおすすめ!ヘキサタープからの買換え体験談をご紹介!【張り方やおすすめレクタタープ】
長方形のレクタタープのメリットや、おすすめの張り方、おすすめレクタタープをご紹介しました。
タープの購入を検討している方は是非レクタタープの張り方やおすすめを参考にしてみてくださいね!
今回ご協力頂いたインスタグラマーさんは、@sasasacampさんで、以下のご投稿でした!
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