焼きリンゴは超簡単!?砂糖・バター無しで作れるアレンジレシピを多数紹介!
焼きリンゴを家で作ってみたいけど、オーブンで焼いたり作るのが大変そう、、、
そう感じている方も多いのではないでしょうか?
焼きリンゴは意外と簡単につくれるデザートなんです!
ご自宅やキャンプでも簡単につくれる焼きリンゴのレシピをご紹介します。
焼きリンゴを作ったことがない方は、この機会にぜひ試してみてくださいね。
焼きリンゴは簡単!栄養高い?
欧米では「一日一個のリンゴは医者を遠ざける」とも言われています。
食物繊維やカリウム、抗酸化力の強いポリフェノールが含まれていているのが特徴です。
また、リンゴを加熱すると栄養素が凝縮され、食物繊維は加熱すると1.3~1.8倍増加します。
焼きリンゴの作り方【用途別】
フライパン
電子レンジやオーブンがなくても、フライパンで焼きリンゴはつくれます。
カセットコンロがあれば、アウトドアでもつくれるのも魅力です。
お子さんやお友達と楽しく焼きリンゴを作ってみてくださいね。
レシピ
リンゴ:1個
グラニュー糖:大さじ2杯
バター(有塩):15g
シナモンパウダー:適量
①リンゴをくし形に切る。
②フライパンにバターをひき、リンゴの上にグラニュー糖をふりかけて焼いたら完成。
電子レンジ
ご自宅でお手軽に焼きリンゴをつくりたい方におすすめなのが、電子レンジを使ったレシピです。
火も使わないので、小さなお子さんだけでお菓子作りにチャレンジする場合にも安心ですね。
電子レンジを使うことで時短にもなるので、手早く焼きリンゴを作りたい方はぜひ試してみてください。
レシピ
リンゴ:1個
グラニュー糖:大さじ2杯
バター(有塩):5g
シナモンパウダー:適量
①リンゴをよく洗い、芯をくり抜く。
②くり抜いたリンゴの穴の部分に、グラニュー糖とバターを詰める。
③耐熱容器にリンゴを入れて、ラップしてレンジで5分加熱(500Wの場合は7分)。
④加熱したら取り出して、お好みでシナモンパウダーをふりかければ完成。
オーブン
焼きリンゴといえば、オーブンを使ったものをイメージされる方も多いのではないでしょうか?
王道の焼きリンゴにチャレンジしてみたい方には、オーブンを使ったレシピがおすすめです。
オーブンならリンゴを丸ごと加熱しやすいので、お好みの焼き加減に調節して楽しんでくださいね。
レシピ
リンゴ:1個
グラニュー糖:大さじ2杯
バター(有塩):15g
シナモンパウダー:適量
①リンゴをよく洗い、芯をくり抜く。
②くり抜いたリンゴの穴の部分に、グラニュー糖とバターを詰め、シナモンをふる。
③耐熱容器にリンゴを入れて、180℃のオーブンで30分焼いたら完成。
※焼き加減は火のとおり具合をみて調整。
バーベキュー
キャンプ中にぜひ挑戦してみてほしいのが、こちらのバーベキューレシピです。
バーベキューでお肉や魚介を楽しんだあとに、食後のデザートとして楽しんでみてくださいね!
キャンプならではのマシュマロを使ったレシピに注目です。
レシピ
リンゴ:1個
ホワイトマシュマロ:適量
バター(有塩):適量
①リンゴをよく洗い、芯をくり抜く。
②芯をくり抜いたリンゴにマシュマロを詰め、アルミホイルで包んで焼き上げれば完成。
焼きリンゴのアレンジレシピおすすめ7選
焼きリンゴのホットケーキ
参照:クックパッド
【材料】
ホットケーキミックス:150g
牛乳:50g
卵:1個
リンゴ:1/2個
バター:適量
砂糖:適量
シナモンパウダー:適量
【作り方】
①ホットケーキをつくり、冷めないようにラップなどをして置いておく。
②リンゴをさいの目やみじん切りなどお好みの大きさに切る。
③フライパンにバターを入れて、切ったリンゴを中火で2~3分ほど炒める。
④ホットケーキの上の炒めたリンゴをのせて、お好みでシナモンをふれば完成。
ホットケーキは小さなお子さんから大人まで好きな方が多いですよね。
ホットケーキは朝食に食べる方も多いのではないでしょうか?
いつものホットケーキにリンゴをのせれば、栄養バランスも良くなるのでおすすめですよ!
レシピもとても簡単なので、朝の時間があまりないときでもササッとつくれます。
ホイップクリームやクルミなどナッツも合いますよ。
焼きリンゴのブルーチーズのせ
参照:Nadia
【材料】
リンゴ:1個
ブルーチーズ:適量
無塩バター:適量
砂糖:大さじ1
レモン果汁:小さじ2
はちみつ:適量
【作り方】
①リンゴは縦半分に切り、ナイフでリンゴの芯をとりのぞく。
②バターを小さく角切りにする。
③オーブンを160℃に予熱する。
④耐熱容器にリンゴを並べて、砂糖、レモン果汁、無塩バター、ブルーチーズをのせる。
⑤160℃のオーブンで20分ほど焼く。
⑥はちみつをかけたら完成。
こちらはブルーチーズとリンゴの甘じょっぱい味わいが魅力の一品です。
お酒が飲める方は、赤ワインなどのお酒とも相性バツグンなのでぜひお試しあれ!
ブルーチーズが苦手な方もいると思うので、苦手な方はカマンベールチーズなど別のチーズで代用してください。
はちみつの他にアイスクリームをのせるのもおすすめの食べ方です。
炊飯器で簡単にできる!砂糖なし焼きリンゴ
参照:クックパッド
【材料】
リンゴ:1個
白ワイン:60ml
【作り方】
①リンゴお好みの形に切り、リンゴの芯をとりのぞく。
②炊飯器にリンゴと白ワインを入れて、炊飯器のスイッチを入れて炊きあがれば完成。
こちらはリンゴ本来の甘さや味わいを楽しめるアレンジレシピです。
白ワインの量はお好みで調整してくださいね。
ワインの量を多めに入れればコンポートのようなしっとりとした仕上がりになります。
白ワインの代わりに赤ワインでも大丈夫です。
ワインは辛口のものを使用しますが、甘口のワインを使えばリンゴの甘さも強めになります。
お好みでシナモンを入れるのもおすすめです。
焼きリンゴと生ハムのパスタ
参照:クックパッド
【材料】
リンゴ:1/2個
有塩バター:20g
生ハム:3枚
オリーブオイル:適量
レモン汁:小さじ2
バジルの葉:3~4枚ほど
塩:ひとつまみ
黒こしょう:ひとつまみ
ニンニク:1片
パスタ:90g
【作り方】
①生ハムやバジルの葉を千切りにして、パスタの具材をボウルにすべて入れる。
②リンゴの芯をとったリンゴをお好みの大きさに切る。
③パスタをお湯で茹でる。
④フライパンにバター、リンゴを入れて弱火で炒める。
⑤パスタが茹で上がったら、ボウルの具材料と混ぜ合わせる。
⑥混ぜ合わせたパスタを皿に盛り、焼きリンゴをパスタの上にのせたら完成。
リンゴを使ったパスタレシピってあまり聞いたことないですよね。
焼きリンゴはデザートだけじゃなく、こんな楽しみ方もできるんです!
生ハムやバジルと合わせると、リンゴの爽やかさと甘さがさらに引き立ちます。
パスタの麺は氷水で冷やして、冷製スタイルで楽しむのもおすすめです。
シナモンパウダーは香りが強いので、お好みでふりかけてください。
焼きリンゴのサラダ
参照:サラダクラブ
【材料】
レタスなどサラダ具材:1袋
リンゴ:1個
カマンベールチーズ:100g
オリーブオイル:適量
リンゴ酢:大さじ2
はちみつ:小さじ2
塩コショウ:少々
【作り方】
①リンゴを4等分のくし形に切って芯をとりのぞく。
②フライパンにオリーブオイルを入れて中火で熱し、リンゴを入れてしんなりするまで焼く。
③適当な大きさに切ったカマンベールチーズを同じフライパンでサッと焼く。
④器にサラダを盛り、リンゴとカマンベールをのせる。
⑤リンゴ酢、はちみつ、オリーブオイルを混ぜ合わせてドレッシングをつくる。
⑥ドレッシングをかけたら完成。
生のリンゴとサラダはよく合いますが、焼きリンゴもサラダに実は合うんです。
とろっと溶けたカマンベールチーズと焼きリンゴの相性もバツグン!
ドレッシングにリンゴ酢を使っているのもポイントです。
リンゴ酢とリンゴが合わないわけ無いですよね。
もちろん他の好きなドレッシングと合わせてもOKですよ。
砂糖不使用、バター少なめのヘルシーな焼きリンゴ
参照:クックパッド
【材料】
リンゴ:1個
バター:5g
カッテージチーズ:10g
ヨーグルト:50g
【作り方】
①リンゴを切って芯をとりのぞく。
②フライパンにバターとリンゴを入れて焼く。
③皿にリンゴを盛り、カッテージチーズとヨーグルトをお好みでトッピングする。
こちらはヘルシーな朝食メニューとしておすすめしたい一品です。
バターを使わずに焼きリンゴにしたい方は、フライパンの代わりに電子レンジでリンゴを温めましょう。
カッテージチーズ以外にも、モッツアレラチーズなどとも相性はいいですよ。
カロリーは控えめでも栄養はしっかりと取れるので、ダイエット中の方にもぜひおすすめしたいレシピです。
アウトドアで試したい!ダッチオーブンで砂糖なし焼きリンゴ
参照:クックパッド
【材料】
リンゴ:1個
塩:適量
【作り方】
①リンゴを4等分にカットして、芯をとりのぞく。
②ダッチオーブンにリンゴを入れて、塩を適量ふりかけて20分ほど加熱。
③予熱で10分焼いたら完成。
こちらはアウトドアのお手軽メニューとしておすすめしたい一品です。
砂糖を使わなくても、塩がリンゴの甘味を引き出してくれます。
ダッチオーブンで焼き上げた直後のほうが甘みも感じやすいので、熱々のうちに食べてくださいね。
ダッチオーブンで焼くとリンゴからエキスが出てくるので、美味しいリンゴジュースとして楽しみましょう。
焼きリンゴに合うリンゴおすすめ3選
紅玉
甘さ:控えめ 酸味:強い 食感:硬い
固くて酸っぱい真っ赤な皮の「紅玉」は、クッキングアップルと言われるほどお菓子や料理向けの品種なんです。
焼きリンゴは果肉が硬めで酸味がしっかりとした品種が向いています。
酸味が強く果肉も硬めな紅玉は、焼いても味がぼやけないので焼きリンゴにぴったりです!
初めて焼きリンゴをつくる方は、ぜひこちらの品種で試してみてくださいね。
ジョナゴールド
甘さ:やや強い 酸味:強い 食感:やや硬い
ジョナゴールドは、「ゴールデンデリシャス」に「紅玉」を交配して育成されたリンゴです。
日本では、青森や岩手などの東北で主に栽培されています。
やや酸味が強いものの甘味も十分で、コクのあるまろやかな酸味が特徴。
生食はもちろん、調理用にも向いています。
あまり馴染みのない品種かもしれませんが、焼きリンゴにぴったりの品種です。
サンふじ
甘さ:強い 酸味:やや強い 食感:硬い
サンふじは、国内生産量ナンバーワンの品種です。
甘味・酸味・歯ごたえの三拍子が揃った人気品種で、蜜や果汁もたっぷり。
甘味と酸味のバランスが絶妙なので、そのまま食べても美味しい品種ですが、お菓子や調理にも向いています。
生産量も多いので、ご近所のスーパーでも手に入りやすいのも魅力ですね。
まとめ
今回の記事はいかがでしたでしょうか?
焼きリンゴってつくるの面倒くさそう、、、
そんなイメージが払拭できたら幸いです!
ご自宅やアウトドアでも簡単につくれるので、ぜひ挑戦してみてくださいね!
今回ご紹介したアレンジレシピも、お好みで色々と再アレンジしても楽しそうです。
自分だけのオリジナル焼きリンゴをつくってみてくださいね!