キャンプ 寒さ対策

冬キャンプの寒さ対策ガイド|失敗しない防寒方法とおすすめアイテム15選

冬キャンプの魅力は、「虫がいない」「人が少ない」「静か」「焚き火を楽しめる」など冬キャンプならではの魅力がたくさんあります。「寒いだけで、ただの修行じゃないの?」と思っている方にこそ、ぜひおすすめしたいです。なぜなら、冬こそがキャンプの醍醐味が味わえる最高のシーズンだからです。

今回は冬キャンプの寒さ対策ガイドとして防寒方法やおすすめのアイテムを15選をご紹介します。服装や快適に過ごす寒さ対策を解説しています。最後までご覧ください。

冬キャンプで気をつけるべきこととは

冬のキャンプを安全に、楽しむには街中では決して味わうことのない「自然の厳しさ」を知っておく必要があります。ここでは、注意すべきポイントを抑えて解説していきます。

昼夜の寒暖差が大きい

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高原や山間部では日中は、日差しがあり心地よく過ごせても、日没と共に気温が急降下。昼間は15°Cでポカポカ、夜は−5°Cという20°C近い温度差に見舞われることもあります。

この急激な温度の変化に対応すべきは、早めの防寒で対策が鍵になります。太陽が沈む前の15時〜16時頃前には、夜の装備に切り替えましょう。ネックウォーマーや厚手のパンツに着替え、体温が逃げる前に保温を開始するのが冬キャンプの鉄則です。

底冷えが厳しい

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冬キャンプで最も体温を奪うのは、空気ではなく地面です。冬の間は冷えきった巨大な保冷剤のようなものに変化します。どんなに高価なダウンジャケットを着ていても、地面からの冷気を遮断しなければ、体温は容赦なく奪われます。

R値(断熱値)の高いマット、冷気を遮断するグランシートが欠かせません。冷気さえシャットアウトすればテント内の保温効果は持続します。

乾燥した風による体感温度の低下

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一般的に「1m/s増すごとに、体感温度は1°C下がると」言われています。気温が0°Cでも風が吹くことで、体感温度は氷点下の領域まで驚くほど変わってしまいます。

乾燥した冬の風は、肌の水分を奪いながら体温を奪ってしまうため、暴風性の高いウェアやテントで風をブロックすることが重要です。テントの隙間から忍び込む隙間風を「スカート」で防ぎ、風を通さない素材のものを着ることで、初めて暖房器具の効果が出ます。

キャンプの寒さ対策「3つの基本」

ただ厚着をするだけでは、冬のキャンプは過酷すぎます。
限られた荷物の中で最大限の暖かさを得るための寒さ対策3つの基本を解説していきます。

レイヤリングの考え方

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冬キャンプのウェア選びは、重ね着(レイヤリング)です。ポイントは、役割の異なる3つの層を合わせること。

  • ベースレイヤー(吸汗速乾):肌に直接触れるため、汗を素早く逃し肌をドライに保つインナー。
  • ミドルレイヤー(保温):体温を溜め込む層、フリースやダウンなど。動かない空気(デッドエア)を作る。
  • アウターレイヤー(防風・防護):冷気を遮断する物、風を通さないシェルや焚き火に強い難燃素材。

この3つを脱ぎ着することで、設営時の汗冷えを防ぎつつ、氷点下の夜にも対応できる万全な装備に完成します。さらに冷え込む夜には、ネックウォーマーやレッグウォーマーを取り入れると良いでしょう。

冷えの原因から遮断する

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暖房器具を使う前に、熱が逃げる原因を潰すことが先決です。

  • 下からの遮断:地面からくる冷気をグランシートや厚手のマットで遮断。
  • 外からの遮断:テントの「スカート」や「二重構造」で、隙間や冷気の進入を防止。
  • 衣服の隙間から遮断:3つの首とも言われる首元、手首、足首の防寒対策。ここの冷えを感じさせないこと。

冷気のルートを遮断することで、強力なヒーターを使うよりも効率的な防寒対策になります。

暖をとる

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冷気を遮断したら熱源を取り入れましょう。自らの体温だけでなく、暖かい空気を取り入れることで快適さは劇的に向上します。

  • 直接温める:電気毛布や湯たんぽ、カイロなど体に近い場所の熱を発生させる
  • 空間を温める:ストーブやサーキュレーターを使いテント内の気温を上げる

AC電源がある場所やボータブル電源があれば、電気毛布や蓄電式湯たんぽが使えます。火事の心配がなく安全に使えるアイテムです。

【シーン別】低い外気温でも快適に過ごすための寒さ対策

ここでは、シーンに合わせた快適に過ごすための寒さ対策をご紹介します。
テントで過ごす時や就寝時、焚き火でくつろぐ時に分けて、あると良いアイテムやコツを解説します。

テント内の寒さ対策

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テント内を快適に過ごすためには、外から冷気をシャットアウトする工夫が必要です。

テントを建てる前に地面にグランシート(地面からの結露対策)を敷き、テントの中に銀マット、厚手のインナーマット、ラグの順に重ねます。テントの裾にある「スカート」はペグを打ち、外からの隙間風を防ぎます。

ストーブを使う場合、暖められた空気は天井に溜まるのでサーキュレーターを活用しましょう。上に向けて回せば、空気が循環し足元に暖かさを感じます。

就寝時の寒さ対策

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夜間の冷え込みは急激です。寝具の機能に頼らず、「熱源」+「断熱」を組み合わせることが快眠のコツ。コットに高断熱素材のあるマットを重ねることで、地面からの冷気を遮断するため、体感温度が変わります。

コットの上に断熱性を示すR値4以上のマットを選べば、雪上でも背中が冷えることがありません。また、寝袋にカイロや湯たんぽを寝る前に入れておけば、寝袋が温められ朝まで暖かく眠ることができます。

焚火など外で活動するときの寒さ対策

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焚き火は冬のキャンプの醍醐味ですね。焚き火は遠赤外線の効果で芯から体を温めてくれます。前は暖かいですが、背中や足元は寒く感じます。リフレクターを背後に設置すれば、反射して背中も温められます。焚き火の時の服装にも注意が必要です。

火の粉で穴が開かないよう、化繊(ポリエステル)は避けましょう。おすすめな素材はコットン(綿)やデニム素材、難燃加工した服装です。椅子の上にはムートンラグや厚手のブランケットを敷けば、お尻が冷えを防ぐことができます。

ただし、寝る前には完全に消火しなければいけません。せっかく暖まっても時間が経てば冷えてきます。電子毛布や湯たんぽをセットした寝床へ滑り込む。焚き火の余韻を楽しみつつ、朝までポカポカ温まりながらぐっすり寝ることができます。

アイテム別キャンプの寒さ対策におすすめのアイテム15選

ここからは氷点下にもなる冬キャンプでの快適に過ごすためのアイテムを厳選! ウェアや寝袋、マット・コット、暖房グッズ、テントまで、機能とコスパを重視して選び抜いた冬キャンプ必須15選です。

ウェア編

【Mont-bell】ジオライン EXP.ラウンドネックシャツ Men’s ブラック #1107712

商品名:モンベル mont-bell ZOE-LINE EXP.ラウンドネックシャツ
素材構成:100% ポリエステル
取り扱い案内:洗濯機可
ネックスタイル:クルーネック
スリーブタイプ:長袖

モンベルのアンダーウェアのなかでも、最も厚手の生地。雪山登山や冬キャンプなど寒冷地におすすめです。主な特徴は、遠赤外線効果で暖かく汗を吸収し、高い速乾性で汗びえを防ぎます。銀イオンが生地に練り込んであり、ニオイの原因になる菌を抑えます。厚手ながら体にフィットし、パチパチする嫌な静電気も防ぐ効果もあります。

普段使いもできるので、ひとつは持っておきたい一着です。

【Patagonia】CLASSIC RETRO-X JACKET [並行輸入品]

ブランド: patagonia (パタゴニア)
型番: 23056-PEBG
カラー:PELICAN/DARK GREEN ペリカン/ダークグリーン
素材: ポリエステル 100%
本体:6mm厚のポリエステル100%(リサイクル・ポリエステル50%〜85%)のボンデッド・シェルパ・フリース
裏地:ポリエステル100%(リサイクル・ポリエステル50%)のワープニット・メッシュ
重量: 約774g

フリースは風を通しやすいのが弱点ですが、このフリースは、表地と裏地に間に特殊な暴風フィルムが挟まれている3重構造。風を通さず、体温を逃さずそれでいて、透湿性があるため動いてもベタつきにくいのが特徴です。

首元までジッパーがあるので顔まわりも暖かさを実感できます。

【NANGA】TAKIBI DOWN JACKET

ブランド:NANGA
型番: N1TJEGF4
カラー: BEG(ベージュ)
表地: ポリエステル、アラミド繊維混合(難燃素材「TAKIBI」生地)
裏地: 40dnナイロンタフタ
中綿: スペイン産ダックダウン 90-10%(760FP:フィルパワー)
羽毛量: 150g
総重量: 約1,134g
特徴: フード取り外し可能、多機能ポケット装備

「ナンガ」は滋賀県で熟練の職人が仕上げている日本のブランド。永久保証という安心のサポート付きです。高密度のアラミド繊維を混紡してあり、独自の断熱素材「TAKIBI」生地を採用。火の粉が飛んできても穴が開く心配がありません。

760FPの高品質のダウンで暖かさをキープします。設営や撤収に便利なポケットが6つ付いています。

【ワークマン】 リペアテック 洗えるフュージョンダウン ライトパンツ ブラック

ブランド: ワークマン
カラー: ブラック
中綿(フュージョンダウン): 天然ダウン × フェザー × 吸湿発熱綿の混合
表地素材: ナイロン100%(REPAIR-TECH®採用)
裏地素材: ブラックアルミプリント(背面上部などに採用)
機能: 針穴が塞がる自己修復機能、耐久撥水、保温、洗濯可能

生地に針が刺さっても、指をこするだけで穴が塞がる特殊な素材を使用。羽毛の吹き出しを防ぎ、枝に引っ掛けたり、小さな傷にも中綿が飛び出しにくいタフな仕様です。吸熱発熱綿を混合してあり、湿気を吸い自ら発熱する機能があります。自宅で洗濯ができます。

収納袋が付属してあり、コンパクトに収納できます。

寝袋編

【wolfyok outdoors】寝袋 冬用 マミー型 

ブランド:wolfyok outdoors
色:ブラック
形状:マミー
シーズン:オールシーズン
温度定格 適応使用温度:-18℃~25℃
対象年齢:大人

最大の特徴は、寝袋に入ったまま両腕が出せるところ。寝たまま本を読んだりスマホを見たり自由にできます。表地は230Tポリエステルを採用しており、撥水加工しているため、破れにくく水漏れ、汚れに強い寝袋になっています。

洗濯機で丸洗いができます。

【WAQ】寝袋  ダウンシュラフ  マミー型 -30度対応 FP650 

ブランド:WAQ(ワック)
色:ブラックグレー
形状:マミー
温度定格:摂氏−5(°C)以下
材質:ナイロン
中身の素材:ダウン
商品の寸法:2.05長さ x 0.83幅 m
留め具タイプ:ファスナー
商品の重量:1.2kg

650FPの高品質ダウンを使用。ダウンがしっかり膨らみ、長時間暖かさをキープし、氷点下でも安心の保温性能を持っています。表地は290Tリップトップナイロンを採用。引き裂きに強く冬の結露にも耐えられる撥水加工を施しています。ダブルジッパーを採用しているため、暑く感じたら足元部分を開けて温度調節ができます。

こちらも洗濯機で丸洗いができます。

マット・コット編

【VENTLAX】2WAYアジャスタブル コット

ブランド:Ventlax
色:オールブラック
サイズ:長さ190cm x 幅67cm x 高さ37cm [ハイ](約)37cm [ロー](約)17cm
収納サイズ:横(約)56cm x 幅(約)17cm x 高さ(約)17cm
商品の重量:3kg
スタイル:折りたたみ式
素材:600Dポリエステル・A7075アルミ合金
耐荷重:150kg(試験済み) ハイ/ロー2way仕様

耐久性の高い600Dポリエステルを使用。厚手で丈夫、体重の沈み込みが少なく腰の負担を軽減します。また、生地が厚い分、下からの冷気も通りにくいです。

寝返りでのギシギシする音を気にすることなく静音設計です。付属のレッグパーツを使い高さを調節できる2WAY使用。

【THERMAREST】ネオエアー Xサーモ NXT

ブランド:THERMAREST(サーマレスト)
特徴:軽量
色:ネプチューン
商品の寸法:183長さ x 51幅 x 7.6厚み cm
サイズ:使用時:幅51×長さ183×厚さ7.6cm、収納時:幅23×長さ11cm
重量:439g
R値:7.3
付属品:ポンプサック、スタッフサック、リペアキット

R値7.3と雪山登山にも対応できる最高値の断熱マット。地面からの冷気を遮断するため、寒冷地に行く時におすすめのマットです。収納時はエアを抜くだけで、500mlペットボトルの大きさ程に収まります。ソロキャンプ や荷物を減らしたい場合に最適です。

WAQ キャンプマット 車中泊マット 厚手 8cm 

ブランド:WAQ
厚み: 8cm
R値: 6.0
素材: 特殊ウレタンフォーム
サイズ: 展開時 約190cm × 60cm / 収納時 約60cm × 20cm
カラー: TAN(キャンプサイトに馴染む人気のタンカラー)
機能: 連結用ボタン付き、滑り止め加工、自動膨張式

R値6.0と非常に高く、雪の上でも地面からの冷気を感じません。厚さ8cmの特殊ウレタンがクッション性と断熱性があり、しっかり身体を支えてくれます。砂利の上やデコボコした車内にもフラットな寝心地を感じられます。バルブを開くだけで寝床が完成。放置しておいても、自然に膨らむ設定になっています。

連結用ボタンが付いているので、隙間なく2枚、3枚と敷き詰められます。下からの冷たい空気を遮断され暖かく過ごせます。ファミリー向けに揃えておくと良いですね。

暖房グッズ編

【FUTUREFOX SNOW GLOW】アウトドア用  キャンプストーブ (オリーブ+専用ケース)

種類: 自然通気形開放式石油ストーブ(しん式・放射形)
暖房出力: 約2.4kW
タンク容量: 約4.0L
燃焼継続時間: 約14〜18時間
サイズ: 幅32cm × 奥行32cm × 高さ41.5cm
重量: 約4.5kg
カラー: オリーブ(無骨なミリタリースタイルに最適)
付属品: 専用キャリーバッグ

コンパクトで暖かい小型ストーブ。軽いので持ち運びも楽々。最大7.5時間連続使用可能なので一晩中暖かさを持続します。オイルに浸した芯につけるだけで簡単に着火します。雪のモチーフをした天板にある五徳はお湯を沸かしたりスープを温めたりできます。ミニサイズなのでテーブルに置けます。

保管に便利な専用ケース付き。オフシーズンでも、ホコリを気にせず保管できます。

[ZUSERIS] ウィンターサンダル レディース メンズ 冬用

ブランド:ZUSERIS
タイプ: サボ・スリッポン型
重量: 片足約150g〜200g(非常に軽量)
アッパー素材: 撥水加工を施したダウン風ナイロン素材
インナー素材: 厚手の裏起毛(ボア)素材
ソール(靴底: ゴム製・滑り止め加工
サイズ展開: ユニセックス(23.0cm〜28.0cm前後)

テントの出入りやトイレへの移動時など素足でも暖かいウインターサンダル。内側にはボアが敷き詰められているのでヒヤッとしません。朝の結露で土が湿りやすいところも滑り止めがあるので安心。

サイズもカラーも豊富、リーズナブルな価格なので家族分揃えておくのもいいかもしれません。

【Coleman】ボアネックウォーマー788-0021ユニセックス大人

ブランド:コールマン
サイズ:フリーサイズ
高さ: 21cm
首周り: 62cm
素材構成:本体はポリエステル100%、 切り替え部分は綿100%
カラー: カモフラージュ
対象ユーザー: ユニセックス大人
取り扱い案内: 手洗い可
重量: 90 g

被るのではなくスナップボタンで首元で止めるタイプ。帽子やメガネを外すことなく着脱できます。モコモコのボア素材は見た目にも暖かく首元まで優しく包み込んでくれます。

男女兼用なので、ペアで使ったり家族で使うことができます。

【RAVA coco】8枚ヒーター搭載 5WAY電気ブランケット

ブランド:RAVA coco
機能: 5WAY仕様(掛け、敷き、肩掛け、ひざ掛け、腰巻き)
ヒーター: 日本製グラフェンヒーター 8枚搭載
電源: USB給電式(5V/2A対応)
付属: 20000mAh 大容量モバイルバッテリー
温度調節: 3段階(低温・中温・高温)
素材: 中綿入りキルティング、裏地フランネル(またはボア)
カラー: エレファントグレー(汚れが目立ちにくく、キャンプに馴染む色味)
メンテナンス: 丸洗い可能(洗濯ネット使用)

掛け、敷き、肩掛け、膝掛け、腰巻きと5way仕様の電気ブランケット。8枚のグラフェンヒーターが内蔵されており、USB電源に接続すればすぐ暖かくなります。電源要らずでフル充電で最大20時間使用できます。ボタンがついているのでボンチョやベストにもなります。朝寒いなか移動する時やお風呂上がりの冷え防止対策にもなります。

3段階の温度調節や2区域分別制御など便利な機能も搭載。また、電磁波を発生しないので安心して使えます。

テント用アイテム編

【GEERTOP】 テント 2人用 ソロテント 軽量 4シーズン 二重構造 耐水圧5000MM 

ブランド:GEERTOP
構造: 二重構造(ダブルウォール)
収容人数: 1〜2人用
耐水圧: フライシート 5000mm / グランドシート 8000mm(非常に高い防水性)
重量: 約2.8kg〜3.0kg(軽量コンパクト)
シーズン: 4シーズン(春夏秋冬対応)
サイズ: 外寸 約210cm × (60+140+60)cm × 115cm

一般的な耐水圧1500mmに対してこのテントのフライシートは5000mmという高い防水性があります。雪が降っても浸水の心配がありません。軽量で折れにくいアルミ合金ポールを採用しているため、風の強い河原や高原のキャンプ場にもテントが潰れにくく安定します。

テント裾にはスカートが付いており、外からの冷気や風を防ぐことができます。

【ZEN Camps】 グランドシートレジャーシート テント

ブランド:ZEN Camps
サイズ: 195cm × 136cm(ソロ〜デュオ向け)
素材: 1680D(デニール)オックスフォード生地
防水性能: 両面撥水加工(PUコーティング)
重量: 約1kg
付属品: 専用収納袋
カラー: ブラック / サンドベージュ(無骨でスタイリッシュなデザイン)

防弾チョッキや高級バックに使われているほどの1680Dの規格外の厚みでできており、地面からの冷気を防ぎクッション性があります。1kgの重さがあるため、敷く時にぺらぺらとめくれることがなく地面にピタッと安定するので、テントの位置決めが楽になります。

質感が良いのでレジャーシートとしても。荷物置きとしても利用できます。

自分のキャンプスタイルにあったアイテム選びをしよう

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冬キャンプの装備は自分のスタイルに合わせた優先順位を絞るのがコツ。電源サイトがあれば、電気毛布やホットカーペットなど電源が必要なアイテムを優先し、電源がない場合は、大容量のポータブル電源や高機能シェラフ(寝袋)が優先です。

そして、共通して言える必要なアイテムは、高価な暖房器具よりも地面からの断熱を遮る厚手のマットが必要です。地面からの冷気を防ぐことができるR値の高いマットを利用しましょう。テント選びもかなめになります。二重構造の物や防水性の高い機能があるものを選びましょう。

まとめ

昼夜の寒暖差が大きく敬遠されがちな冬キャンプですが、そこには冬にしか出会えない絶景や夏の喧騒を忘れるほどの静寂があります。澄んだ空気の中、暖かいコーヒーを片手に眺める星空はまさに圧巻のひとこと。装備が増え準備の備えは必要ですが、それ以上の感動が待っています。

人も少ないので静かな空間で過ごすキャンプはまさに至福の時間。まだ冬キャンプをしたことがないという方は、ぜひチャレンジしてみてはいかがですか?

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